自然科学・地球科学

自然科学・地球科学

地球の自転が「5秒間」だけ止まったらどうなるか?

みなさん、柱につかまってください。 地球が5秒間、自転を停止します。 地球は、一日に1回、赤道付近で時速1,670km近いスピードで自転しています。 そのおかげで昼と夜があるわけですが、実は、この自転をたった5秒間だけやめてしまうだけ...
自然科学・地球科学

ゴミを火山に投棄したらどうなるか?

一見すると、火山は理想的なゴミ焼却場のように見えるかもしれません。 まず、ゴミを投棄しやすい楯状火山を探し、そこまで届けるのは困難です。 たとえ、数々の障害を克服してなんとか火口に投棄できたとしても、そこから大爆発や大気汚染を引き起こし...
自然科学・地球科学

決して終わらない雷が見られる場所があるって知っていますか?

熱帯地方にあって、山に囲まれたベネズエラの海岸沿いには、500年以上も稲妻が続くというわれる伝説の湾があります。 雷のホットスポット「マラカイボ湖」。 昼間は晴れていますが、ここではほとんど毎晩、基本的に同じ場所で新しい雷嵐が発生してい...
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「台風の目」では何がどうなっているのか?

「台風の目」は、暴風雨の中心にも関わらず、晴れて暖かいなんて不思議だと思いませんか? 実は、台風の目ができるのは、風が渦を巻く回転が速いほど、外側に向けて引っ張られる力(遠心力)が生まれるからです。 この力で、中心では雲も嵐も、外に吹き...
2024.05.17
自然科学・地球科学

もし国境がなくなったらどうなる?

みなさんは国境のない世界を想像できますか? まず、国境がなくなれば、国はなくなります。 世界全体がひとつになるのです。 少しイメージしにくいかもしれませんが、身近なところでは、世界中いつでもどこへでも好きな所に行けるチャンスを得られま...
2024.06.13
自然科学・地球科学

酸素がなくても火は燃えるか?

火は酸素がなくても燃やすことはできます。 酸素は燃焼のための重要な酸化剤ですが、それだけではありません。塩素、フッ素、臭素など、燃焼をサポートする酸化剤もあります。 さらには、酸化剤すら必要としないこともあります。 太陽では、火と同様...
キッズサイエンス

「地球は丸い」ことがはるか昔にどうやってわかったのか?

はるか昔、地球は球体ではなく、スノードームのように円盤状のユニークな平べったい惑星であると信じられていました(地球平面説)。 地球が平らではなく丸いという説を最初に広めたのは、ギリシャの哲学者ソクラテス。 彼は月食を観察し、月に落とす地...
2024.03.27
自然科学・地球科学

砂漠の下には何があるのか?

実は、砂漠に対するイメージとは異なり、砂漠の80%は砂で覆われているのではなく、岩盤やひび割れた粘土質の大地がむき出しになっているのです。 では、砂漠の砂は一体どこから来るのでしょうか? 以下に、乾燥した砂漠の砂をすべて掃除機で吸い取っ...
自然科学・地球科学

植物にとっての「太陽光 vs 人工光」何が違うのか?

植物が光合成によって食物を作り出す能力には、必ずしも日光は必要ありません。 実際、さまざまな光源からの光が日光の代わりに役立っています。 しかし、植物の成長に関しては、太陽光と人工光の間には違いが生じます。 以下に、これらの光の違いや...
2024.02.20
自然科学・地球科学

海底では人はどうなるのか?将来人類は海底都市に住めるか?

水は、その密度で人の命を奪うことができます。 私たちは、エッフェル塔の半分に相当する150メートルの高さまで登っても、ほとんど気圧の変化を感じられません。 しかし、同じ深さまで水中に潜れば、静脈はつぶれ、肺はコーラ缶の大きさまで圧縮され...
2024.02.16
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