水泳教室

クロールのプルを改善する練習/シングルアームエクステンション

オリンピック選手ジョアン・デルーカ氏によるクロールのプルの動きを力強く改善するためのストロークの伸びの練習方法「シングルアームエクステンション」について動画を合わせて紹介します。ジョアン・デルーカ氏は、自分のストロークを磨くためにまずすべきことは、リーチ(前方への伸び)を意識することであるといいます。
水泳教室

水をとらえるための「スカーリング」泳ぎの練習方法

今回は、指先から手の平全体で水への感覚をとぎすまし、水をより確実につかむことでスピードを上げるために考えられた「スカーリング」泳ぎの練習方法を紹介します。スカーリングによって「手で水への感覚をつかむこと」を意識的に取り入れることは、遠回りのようでスピードアップの近道になります。
水泳教室

背泳ぎのバタ足とバランスを組み合わせた練習方法

背泳ぎに不可欠な姿勢とバランスにバタ足を組み合わせた練習「ストリームラインキック」のやり方について、オリンピックのメダリスト、キンバリー・ヴァンデンバーグ(Kimberly Vandenberg)さんの見本をもとに紹介します。オリンピック選手の見本を見ると、体の位置、膝から下のバタ足の仕組み、つま先など見落とされがちな細かいポイントが分かり、背泳ぎの改善へ大きなヒントとなります。
水泳教室

マイケル・フェルプス選手の平泳ぎ

以前マイケル・フェルプス選手の平泳ぎについてボディーポジションやキック、息継ぎを中心にボブ・ボウマン/Bob Bowmanコーチが解説していた内容のメモを忘れないうちに紹介します。子供から大人まで、水泳を始めたばかりの人やスランプに陥っている人にもきっと役に立つ内容なのでぜひ参考にしてください。
2022.08.10
水泳教室

マイケル・フェルプス選手のクロール

金メダリストマイケル・フェルプス選手のクロールについて、過去にボブ・ボウマン/Bob Bowmanコーチがストロークやボディーポジション、息継ぎなどを解説したものを付け加えながら分かりやすく紹介します。泳ぎを改善する時に、まず取り組むべきはボディーポジションです。
水泳教室

背泳ぎの基本的な泳ぎ方|初級

背泳ぎの基本的な泳ぎ方やストロークのポイントについて、初心者にも分かりやすく紹介します。背泳ぎを泳ぐときは、まず、背浮きから始めて、受けるようになったらキックと腕のストロークの練習を加えましょう。
水泳教室

平泳ぎのストロークでよくある間違いトップ5

平泳ぎのストロークで最もよく見られる5つの間違いと悪いくせの直し方について分かりやすく紹介します。ストロークのプルの腕の動きの幅が狭い、肘が下がる、プルを引き過ぎる、前方で腕が伸びきれていないなどは特によくみられるので注意してください。
水泳教室

プルブイを使ってバランスよくクロールを泳ぐ練習方法

プルブイの挟む位置を足首、膝、太ももと順に変えていく練習方法を分かりやすく紹介します。バランスを考えながら、クロールの腕のかき方の調整方法についてより多くを学ぶことができます。
水泳教室

クロールで正しい姿勢をキープする練習方法

「フロントバランス」と呼ばれる初心者向けの練習方法をGoSwimより分かりやすく紹介します。ストロークなしのバタ足だけでボディーバランスを適切な位置にキープして泳ぐ練習のやり方やポイントです。 米国のオリンピック選手Glenn Millsら...
2022.08.15
水泳教室

平泳ぎの息継ぎで頭が上がりすぎるのを防ぐ練習方法

平泳ぎの息継ぎの時に、できる限り頭を低い位置に保ち、前方に向けての推進力を高めながら、なめらかに泳ぐための練習方法について分かりやすく紹介します。水泳選手の多くは、平泳ぎの息継ぎのために、水面から高く飛び出すのが大好きですが、それでは前方への推進力を上に向けて分散してしまうため、スピードアップの妨げとなっています。