動物・生き物

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ナマケモノはなぜ動きがスローモーションなのか?

ナマケモノのようなのんびりした動物が、なぜ野生で生きていけるのか不思議に思ったことはありませんか? しかし、ナマケモノの動きの遅さは、彼らの種が6400万年も前から生き残ってきた戦略が成功した理由でもあります。 人類が存在するのが、20...
2023.02.09
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ホッキョクグマの毛は透明で空洞だった!

実は、ホッキョクグマの毛には白い色素はなく、透明で中は空洞なのです。しかも、毛の下の皮膚は黒。 どうやらホッキョクグマの毛の色は、周りの光や気候によって決まるようです。 そのため、毛の色が、ときには黄色、灰色、オレンジ、そして緑色と、さ...
2024.04.10
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犬が見ている白黒以上の世界って何?

犬は人間とは違った見え方をしています。 たしかに、犬は虹のすべての色を見ることはできません。しかし、全く色を区別できないわけではなく、青色と黄色の2色は認識していることが分かってきました。 さらに、私たちよりもはるかに夜間視力がよいので...
2023.08.25
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犬はにおいから「時間の経過」を知ることができる!?

トラッキングドッグ(警察犬や軍用犬など)は、捜索中の人や物のにおいを追跡して発見する達人です。 驚いたことに、これらの犬は、「におい」で、「時間の経過」までも判断することができるといわれています。 トラッキングとは、あらかじめ嗅いだにおい...
2023.02.07
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なぜキツツキは脳しんとうを起こさないのか?

キツツキは、1秒間に約20回、1日に約1万回も硬い木に向けてくちばしを打ち付けます。 薪割をはじめ、木材を削ったり、割ったりするには大きな力が必要なことを考えると、キツツキが1回打ち付けるときの脳への衝撃度(G)はかなりの強さになるはずで...
2023.09.27
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海のほ乳類が進化させた摂食スタイル

海の哺乳類は、進化の過程で一度陸に上がってから再び海に戻り、水生の生活に適応してきました。 これは、陸上では噛みつくのが当たり前だったほ乳類が水中で食べていくには、もう一度進化をしなければならなかったことを意味します。 私たちは、口を開...
2023.09.08
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世界一醜い生き物に認定された「ブロブフィッシュ」

つぶらな瞳に垂れ下がった鼻や口元、なんともがっかりしたような、さえない表情の深海生物。 その名は「ブロブフィッシュ(ニュウドウカジカ)」。 2013年に英国の「Ugly Animal Preservation Society(醜い動物保...
2023.02.07
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空を飛べる史上最大級の生き物とは?

科学者たちは、大昔に、小型飛行機と同じくらいの大きさの動物が地球の空を飛んでいたと考えています。 ジャンボジェット機ほどではありませんが、6800万年から200万年生息していたとされる巨大な爬虫類で、名前は「ケツァルコアトルス」。 史上...
2024.01.18
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オオカミの群れ「ウルフパック」による狩り

エサを満足に食べられない北部地帯で、オオカミの群れ「ウルフパック」が、時速60kmで逃げ回るウサギを、巧みなチームワークで狩りする様子を紹介します。厳しい環境でオオカミは、群れのために、仲間で親密にコミュニケーションを図って、できるだけ大きな獲物を狙う必要があるのです。
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羽ばたかずに何千キロも飛べる翼の仕組みに迫る

定期的に(わずか46日間で)地球を一周している「アホウドリ」、花から花へ忙しく移動するハチ。 地球上には飛行機だけでなく、空を飛ぶ生き物がたくさんいます。 そして、虫、鳥、コウモリといった空を飛ぶ動物はすべて翼を持っています。そういえば...