動物・生き物

カンガルーの袋の中はどうなっているのか?未熟児のための優れた保育器の仕組み

カンガルーのおなかにあるポケット「育児嚢(いくじのう)」の秘密やユニークなライフサイクルについて紹介。カンガルーの袋は、人間でいう子宮や胎盤の代わり。いわば、未熟児のための保育器のようなもので、赤ちゃんを安全に、かつ、衛生的に育てながら栄養を与えることができる驚くべき機能が備わっているのです。
動物・生き物

地球上から昆虫がいなくなると、何が起きるのか?

地球上のすべての昆虫が突如姿を消した場合に何が起こるかを正確にいうことは不可能かもしれませんが、ここでは文明や生態系に及ぼす問題を中心に、考えられる最悪のシナリオを紹介します。昆虫のない世界とは、食料品店の棚が空っぽの世界。しかし、それはまだ、私たち人類の問題の始まりに過ぎません。
食事・栄養

なぜトマトは冷蔵庫で保存してはだめなのか?

冷蔵庫で保存したトマトがなぜおいしくなくなるのかについて、研究をもとに分かりやすく紹介します。どうやらトマトを冷蔵庫で保存すると、実際の味(糖と酸味)の変化はなくとも、低温環境によって風味の多くが失われてしまうようです。
人体の不思議

なぜ夜になると熱が上がりやすいのか?

病気にかかると、夜に熱が上がるように感じますが、それは単なる思い込みではありません。発熱は夜間に起こりやすく、しばしば熱が上昇します。 それでは、なぜ私たちの体の機能は、夜になると発熱に苦しむようになっているのでしょうか?それには、体内時計や免疫システムが関係しているようです。
人体の不思議

水を飲み過ぎたらどうなるのか?

生命は、水なしでは存在できません。しかし、驚いたことに、条件さえそろえば水は、あらゆる毒と同じくらい危険な存在になります。ここでは、水が毒となり得るとき、それは体がどのような状態なのかについて分かりやすく紹介します。
動物・生き物

なぜ人は蚊よりもサメを恐れるのか?人間にとって最も危険な生物ランキング

地球上で最も人間を殺す危険な動物は何だと思いますか?危険生物をどのように定義するかにもよりますが、毎年、動物によって殺される人の数でみた場合、人間の脅威となるのは、思った以上に身近な生物だったようです。ここでは、地球上で人間を殺す危険生物のトップ10について、動物に殺される人間の数をもとに紹介します。
人体の不思議

相撲の力士は太っているのに「健康だ」と科学者がいう理由

力士は、肥満体質の人とは違い、心臓発作や脳卒中、その他の肥満によって引き起こされる症状に苦しむ傾向が低いのはなぜなのでしょうか?ここでは、力士のお腹のCTスキャンによって明かされたおもしろい真実や内臓脂肪と皮下脂肪、運動の関係などを分かりやすく紹介します。
人体の不思議

おへその中の物体は何か知っていますか?

おへそのゴマはみんなにありますが、糸がたまるのは男性ばかり。ここでは、このおへそにたまるナゾの「糸」の正体について、分析化学によって分かったおへその興味深い実態に基づいて紹介します。どうやらおへそには、正体不明の糸くずやゴマだけでなく、数えきれないほどの細菌や汚れなど、私たちの想像以上のものが潜んでいるようです。
動物・生き物

カメの甲羅の中はどうなってるの?裏返しの骨格をもつ唯一の生き物の正体にせまる

もしカメの甲羅を取り外すことができたら、その内側はどうなっているのかについて、カメの生態学を10年以上にわたって研究している生物学者による驚くべき発見をもとに紹介します。どうやらカメは、他のどの脊椎動物にもない、唯一無二の骨格の持ち主というだけでなく、お尻で呼吸をするという特殊な呼吸器系ももちあわせているようです。
動物・生き物

衝撃「植物は数を数えられる」のは本当か?

植物の数学的能力を正しく理解するために必要とされた多くの研究をもとに、彼らの驚くべき計数メカニズムについて紹介します。植物は、数を知覚表現できるような脳を持たないため、数を数えるといっても、人間とは少し異なるで計算し、情報の受け渡しをしているようです。